まんまる猫

飼っている猫のこと、ココロの話、癒しの話、etc
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切り傷

 数日前に、不注意から右手の薬指の先を切ってしまいました。少し切っただけだけど、その瞬間はけっこう血が出たのでビックリし、カットバンをきつめに巻きましたよ。そのせいか傷口はピタッとくっつきました。

 でも、痛みは残るもんですなぁ〜。まぁ皮膚を傷つけたんだから仕方が無いけどね・・・。

 当初は脈動痛というかズキンズキンと痛む感じで実に不快でしたが、時間の経過と共に落ち着き、触ると疼く感じのレベルを経て、今は痛みからはほぼ解放されました。

 

 それにしても、人間の身体は傷ついても元に戻ろうとするんだねぇ〜。私の知らないところで色々な細胞達がそれぞれの働きをして頑張ったんだろうと思います。身体の持つ自然治癒力ってのはすごいなぁと実感しました。

 以前アニメで見た『働く細胞』を思い出しましたよ。

 アニメみたいに、指先が切れた瞬間に警戒警報が鳴って、血液や皮下細胞たちが右往左往したんだろうし、脳内でも痛みを感知してバタバタしたんだろうと思います。・・・なんかお騒がせしてすまなかったねぇ、って感じ・・・。

 

 

<余談>

 薬指の存在感というのをあまり意識していませんでしたが、今回実感することができましたよ。手の動きではサポートする役割なんですが、使えると使えないとでは便利さが違うのだ・・・。それに、キーボード操作では欠かせないパーツであった・・・。

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生き方

 「死んだ後に残るものは、その人が集めたものではなく与えたものだ」というような言葉があります。シャンデリとかいう人だったかな??

 

 どう生きるか?を考える時にこの言葉は参考になるんだよなぁ〜。

 私は、「与える」というのは、「物」ではなく精神的な意味というか、人との関わり方etcという意味で受け止めています。そして、上から目線の「与える」ではなく、その人の生きる姿から誰かが何かを得る――その人はそのことを知らないけれど・・・、そんな感じ。

 

 歴史的にみても、偉大な誰かの精神が時代を超えて受け継がれていくのはよくあることですが、庶民レベルでもそういうことはたくさんあるんじゃないかなぁ〜。

 

 私利私欲のままに色々な何かを集める生き方よりも、誰かに何かを与えられるような生き方ができたらいいよね。

 

 私たち人間は、人生にその都度起こるアレコレに大騒ぎしながら数十年という時間を生きていきます。100年を越えて生きる人もいますが、それにしても大いなる宇宙や地球規模の時間の流れに比べればあっという間のこと・・・。

 その短い時間の中で、誰かの心に「あの人に会えてよかった」と温かく残れるような生き方をしていきたいもんですなぁ〜。

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向き不向き

 この間、生徒さんとコミュニケーションゲームをしていたんですが、「あなたはリーダータイプですか?」という質問カードがあって、生徒さんとおしゃべりしながらも我が身を振り返ることができましたよ。このゲームは、生徒さんにたくさん話をしてもらうためにやっているので、私がいっぱい話すことはないんですが、・・・思わず真剣に考えてしまったのだ・・・。

 

 「役割が人を育てる」と言われるように、リーダーの役を得て努力しているうちに、必要なスキルや心構えを身につけていくのでしょうが、持ち前の気質ってものあるように思います。

 私はどちらかといえば、NO2の立ち位置が力を発揮できるタイプだな・・・。先頭に立ってガンガン進めるよりも、陰にいて一生懸命にサポートする役割が似合っている気がします。

 

 まぁそういう意味では、今の仕事は自分に合っているのかもしれませんなぁ〜。

 

 

<余談>

 最近、白鳥さん達が列をなして飛んでいる姿をよく見かけます。昨日は見事なV字になっていて、その完璧な隊列に思わず見とれてしまいました。

 そろそろシベリアに渡っていく時期なんでしょうなぁ〜。旅立つ前にお腹いっぱい食べて体力をつけとけよ〜!

 ・・・でも、何だか寂しい気もします。

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春になったら・・・

 今日は30日・・・、もう1月も終わりますね。早いなぁ〜。

 11月の下旬頃から寒くなり始め、やがて雪が降るようになって、「いよいよ冬になるのか・・・」とテンションが下がっていましたが、・・・過ぎてみればもうすぐ「立春」というところまで来たじゃないか!冬の出口が向こうの方に見えてきた気がします。

 日も少しずつ長くなっているのも気分が明るくなるねぇ〜。晩秋の頃は夕方が寂しかったんだよなぁ・・・。

 

 まぁ冬はまだ続くから、寒さに凍える日があったり、雪がドカッと降ったりするんでしょうが、それは想定内・・・。大事なのは、春がそこまで来てる、ってことです。今日の陽射しもそれを感じさせてくれます。

 

 木々の枝は春に向けて角ぐんでいるし、地中の球根や種たちも芽を伸ばし始めているし、ビオラの花だって雪の下で色を保ったまま春を待っているはず・・・。もう色々な準備があちこちで始まっているんです。

 

 私たちも、新しい季節を楽しく思い浮かべていきましょうよ。

 春になったら、何をしようかなぁ・・・。

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毛がわり??

 うちのまったりニャンコの話です。

 最近ミーの毛がよく抜けるんですよ、まるで毛がわりの時期のように・・・。初めは、円形脱毛症か??と思って身体中の皮膚を見たんですがそういう気配は全く無い・・・。

 でも、ジャンプすれば毛がフワフワ飛ぶし、なでれば手にいっぱい付くんですよね・・・。

 

 先日、衣服をクリーニングに出したら、「ワンちゃんかネコちゃんを飼っていますか?」と聞かれ、「はい」と答えると、そのスタッフの方は少し申し訳なさそうに「毛がたくさん付いているので、処理代として200円頂きます」と・・・。

 私からその話を聞いた夫は、出す前にコロコロでズボンの毛を取っております。

 

 動物の毛がわりって、夏にかけてと、冬に向かう時期だと思うんですが、・・・まだ真冬の1月だっていうのに、ミーは毛がわりをしているようで・・・。夏毛に変わるなら時期的に早いだろうし、冬毛になるってのも遅すぎるし、・・・よう分からん。

 おい、いったいどういうことだ?と膝の上のミーに尋ねても、面倒くさそうに薄目を開けて私を見上げるだけです。

 自然の中で生きる野良ちゃん達と違って、年がら年中家の中で暮らしているから、そういうサイクルは関係ないんでしょうかねぇ〜。

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