まんまる猫

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アチャン カベサコ師のこと

  あまり知られていませんが、タイのカンチャナブリという所(映画『戦場にかける橋』の舞台)にお寺を開いて、貧しいために学校に行けない子どもたちの就学支援などの活動を20年続けているお坊さんがいます。実は、彼は、雫石出身の日本人なんです。
 若い頃に、自分の生き方を求めて各国を放浪した末に、仏教に出会い、厳しい修行を重ねて、今では仏教国タイでもトップクラスの僧侶として活躍している方です。
 彼が、自分のお寺を開くのに「カンチャナブリ」という土地を選んだのは、戦時中の日本軍が外国人捕虜やタイ人らを動員して過酷な労働を強制し「泰緬(たいめん)鉄道」を作ったという過去を持つ土地だからのようです。

 私が、カベサコ師を知ったのは、県北の一戸中学校に勤務していた頃でした。15年以上も前のことです。当時、その中学校では、生徒会が「国際交流」をテーマに活動を展開していました。そして、タイで活躍している日本人僧侶がいる、ということで、生徒会担当の先生方が動いて、その僧侶(カベサコ師です)と連絡を取り、タイの中学校に姉妹校をもち、生徒同士の交流活動を行っていたんです。
 一中の子どもたちが集めた学用品や姉妹校の子どもたちにあてた手紙を持って、数人の先生方がタイに行きました。(その中に私もいたわけで・・・) 荷物を郵送してもよかったのですが、無事届くかどうかの保証がなかったんで、直接持参することになったんです。

 私が初めてカベサコ師にお会いしたのは、奨学金を得て中学校に通っている子どもたちの合宿場になっているお寺でした。・・・カベサコ師は、ユーモラスな人柄でしたが、厳しい修行を重ねたお坊さんというのは、やはり凡人とは違う精神世界にいるんだなぁというのが第一印象です。スピリチュアルなものには全く疎い私ですが、さすがに何か近寄りがたいオーラのようなものを感じましたねぇ・・・。

 そのカベサコ師が、昨日、盛岡で講演会を開きました。・・・で、私は出かけてお話を聞いてきましたよ。講演の内容は、明日書こうと思います。
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