まんまる猫

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言葉

 先月頃かなぁ〜、右手首に痛みというか違和感を感じるようになりました。しばらくの間は、湿布を貼って様子をみていましたが、治らないので整形外科を受診したら、腱鞘炎という診断・・・。

 

 Drからは「初めは湿布と痛み止めで様子をみる→改善されない場合は注射→それでもダメなら手術」ってなことを言われました。ビビりな私は「手術」というワードに反応・・・。半べそをかきながら麻酔をされ手術に臨む我が身を想像しちまいましたよ・・・。

 たくさんの&様々な症状の患者さんを診ているDrにとっては「腱鞘炎」ってのはよくあるケースらしく、実にフツーな感じでお話ししていましたが、短時間の診察でもあったので当事者の私としては不安が拭いきれない感じでしたなぁ〜。

 

 ・・・でね、「専門職の言葉」について考えさせられたわけで・・・。

 その道に詳しい者にとってはよくあるケースでそれほど重篤ではない状態だと判断できたとしても、それが相手にとっては初めての経験で戸惑っている、ということはありますよね。そういう場合には、その心情を想像しながら言葉を選ぶことって大事かもしれません。

 私自身のことを振り返ることができたいい経験でした。

 

 

<余談>

 現在の我が腱鞘炎ですが、利き手でもあるので日常生活で動かすことが多く、また仕事でパソコンを使ったり文字を書いたりする作業をやめるわけにもいかない、ってなわけで、・・・湿布とお友達の日々が続いておる・・・。

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