まんまる猫

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龍馬のお墓

  日曜日の夜8時からは『龍馬伝』を見る習慣がついていたので、昨夜は何か物足りない気分で過ごしましたよ。

 実は、今年の夏に、名古屋の西村先生の所に勉強に行った翌日、京都を散策したんです、夏休み中だった夫と一緒にね。
 その時に、龍馬のお墓にお参りしてきたんです。京都護国神社の急な坂を上った途中にありましたよ。そこには、墓石が三つ寄り添うように立っていました。坂本龍馬、中岡慎太郎、そして、その横に小さな墓石が・・・。このお墓は、龍馬に最後まで付き添っていた町民のお墓という説明がありました。ドラマにも出ていた藤吉という人です。(龍馬のお仲間がここにお墓を作ってあげたらしいですなぁ)
 また、後ろの方には龍馬を囲むように、たくさんの幕末の志士たちのお墓が並んでいました。何となく、心の奥がしんと鎮まったような気がしました・・・。

 「世に生を得るは事を成すにあり」という言葉を龍馬は残しているようですが、これは、人がこの世に生まれるということは、その人が成すべき何か、その人にしかできない何かがあるので、それを見つけて頑張らんといかんぜよ!ということなのでしょう。・・・これは、「成す」という結果だけを求めているんじゃなくて、「成す」ことを目指して生き続ける道すじというか、その人の思いが大事だってことなんじゃないかって思います。

 龍馬さん、私は今自分の成すべき道を歩んでいると考えてもいいんですよね・・・?、と問いたい気分ですなぁ・・・。


<余談>
 あの日の京都はすさまじい暑さで大変でした。・・・でもね、二年坂あたりを散策していたら、舞妓さんの格好をした観光客数組に会いましたよ。私はTシャツでも暑く、漱石の言うように「皮を脱いで肉を脱いで骨だけになって涼みたい」心境だったので、えらくビックリしましたが、その方たちはみんな楽しそうでしたねぇ・・・。憧れの服装ができて嬉しいんでしょうなぁ・・・若いっていいねぇ。
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お墓 見積り 比較 | お墓 見積り 比較 | 2010/12/11 6:26 PM