まんまる猫

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Xジャパン

 昔々、・・・たぶんカーラジオで流れた曲を聴いたのがきっかけだと思うけど、「X」というバンドに出会いました。もう30年近く前のこと・・・。

 

 私は学生の頃からツェッペリンやDパープルetc当時ハードロックと呼ばれた洋楽がお気に入りでした。就職してからも、学生時代ほどではないけれど聴いていたんですが、日本のバンドには興味がありませんでしたなぁ〜。

 それを根底から覆したのが「X」だったわけで・・・。「日本人バンドなのにスゲ〜!」と驚いたのを覚えています。すぐに『BLUE BLOOD』というアルバムを買い、通勤の車の中で聴きながら、気合いを入れて仕事に向かっていたもんです。

 

 時は流れ、彼らには解散や様々なトラブルが起こり、私はといえば、ガンガンくる音楽から少しずつ遠ざかっていきました。だけど、時折テレビ等で彼らの話題が出ると心が動いておった・・・。

 

 最近、久しぶりに『BLUE BLOOD』を聴いているんですが、彼らのエネルギッシュな演奏やtoshiの声は、若々しい躍動感にあふれていて嬉しくなります。

 でもね、ちょっと切なさに似た感情も抱く・・・。彼らのたどってきた歴史を思うというか・・・、hideがいてtaijiがいたんだよな、toshiにも迷いが無かった等々と考えたりしてね・・・。

 

 それにしても、このバンドの復元力はすごいよね。誰が見てももう無理という状況に置かれても、時を経て見事に復活する・・・。支え続ける人の存在と、当事者が持つ力を感じます。・・・これって人生にもいえることかもしれないなぁ〜。

 昔々「お〜、スゲ〜!」とテンションを上げたのとは違う感慨にふけりながら、毎日車の中で聴いております。

 

 

<余談>

 最近バラエティ番組に彼らが出たりするけど、私的には「オファーが来ても出んでよろしい!」と思います。・・・彼らは、むしろミステリアスな孤高の存在でいて欲しいと勝手に願う私でござる。

 

 

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