まんまる猫

飼っている猫のこと、ココロの話、癒しの話、etc
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ミーの変顔

 我が家のミーは子猫の頃から何故か風呂場が好きです。入浴後の風呂場に必ず入って行くんですが、理由はわからん・・・。

 まるで風呂場監督のように、洗い場を歩いた後に,湯を抜いた浴槽の中に入ってクンクンし、そのまま箱座りになってしばらく出てこない・・・。

 

 廊下と風呂場エリアの間にはアコーディオンカーテンがあるので、簡単には出入りができないようになっていますが、ミーはカーテンと床のわずかな隙間からモソモソやっているようで・・・。先日、点検を終えて出てくるところを見てしまいました。その顔がたいそう気持ち悪かったんです。

 

 まず鼻先が隙間から見え、次いで目の部分が出てくるんだけど、狭い所を押し込んでくるので、まん丸いはずの目が耳の方に引っ張られてチョー細目になってしまうのだ。しかも、細目なのに目を開けようとしているのでとても変な顔つきになる・・・。

 ぐいぐいやっているうちにポン!って感じで顔全体が出るので、引っ張られていた部分が戻り、いつもの可愛い顔になります。でもね、何故かそこで休憩するので、アコーディオンカーテンと床の間に顔だけが見える図、ってもの変・・・。

 

 毎日、入浴後の風呂場点検を頑張っているミーですが、狭い隙間から無理矢理顔を出し入れし続けていたら、少しずつ顔の皮が伸びていくんじゃないでしょうか・・・。数年後、ミーの頬の皮がビヨ〜ンと垂れてしまったら、ブルドッグ状態だよなぁ・・・。

 

 

 

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サイレントニャー

 ミーは先代のニャンコたちと違って「ニャ〜」とは鳴きません。小猿のようなキャッキャッという感じや、口の形は「ニャ〜」なのに音声が聞こえないパターン・・・。

 で、ネットで調べてみたら、声にならない「ニャ〜」を「サイレントニャー」と言うようで・・・。初めて知りましたよ。

 

 なんでも甘えの最高峰の鳴き方なんだそうですなぁ〜。人間の耳が拾える音域を超えているので聞こえないだけで、ネコたちの間ではちゃんと聞こえるらしい・・・。当然ミー自身にも聞こえておる・・・。ほぉ〜、そうか、鳴けないんじゃなくて甘える時の鳴き方だったのか・・・。

 

 しょっちゅうではないけれど、確かに、ミーがサイレントニャーをする時ってのは、トコトコやってきて私の前にちょこんと座り、まん丸い目でじ〜っとこっちを見てからだよなぁ〜。そして、サイレントニャーの後、喉をゴロゴロ鳴らしながら膝の上に来るって感じです。

 今まで「おいミー、ちゃんと鳴こうよ」と言っていましたが、とんだ間違いでしたなぁ〜。

 ニャンコと暮らして長くなりますが、知らないことはまだまだありそうです。

 

 

<余談>

 サイレントニャーの後に膝に乗ってくるミーの身体をゴニョゴニョなでるのは気持ちがいいけれど、・・・重い。体重が5キロを超えているので、数分もすると足全体がしびれてくるのだ。彼はご満悦ですが、私は難行苦行の状態になる・・・。

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ミーの抗議

 先日の夜、愛猫ミーの様子が変だったんですよ。

 用意した夕ご飯も全然食べてないし、いつもはこたつの辺りにいるのに姿が見えない・・・。家中を探すと、居間の隅に置いてある棚の中にうずくまっていました。「ミー、ど〜した?」と声をかけても機嫌悪そうに薄目を開けるばかり・・・。

 体調が悪いのかな?と思いましたが、診察時間も終わっていたので、まずは翌朝まで様子を見ることにしました。

 

 翌朝のミーは、動きも軽やかだったし、たいそうお腹をすかせているように見えたので、夕ご飯にあげたのとは違うフードをお皿に入れてみました。そしたらね、あっという間完食・・・。その後も走り回って元気でしたよ。

 

 ・・・で、試しに、その日の夕ご飯に、前日と同じフードをあげると、クンクン匂いを嗅いだだけで離れていき、部屋の隅っこで箱座り体勢になったんですなぁ〜。・・・どうやら、このフードが気に入らないらしい。

 

 ってことは、あの夜のミーは「おいらの好物のフードをくれ!」という彼のハンガーストライキだったのかもしれぬ。

 おそらく、彼なりの抗議として「食べてやるもんか!!」と頑張ったものの、空腹のあまり元気がなくなったんでしょう。棚の中にいたミーに声をかけた時、私を恨めしそうに見ていたのはそのせいだったんだね・・・。

 

 今でも、お気に入りのフードはバクバク食べますが、気に入らないものはスルーです。・・・先代のニャンコたちはそれなりに受け入れてくれたんですが、ミーは頑としていうことを聞かんのだ・・・。

 

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ミーのマイブーム

 我が家の家猫ミーの最近のマイブームは、脱衣場にあるタオルを入れている棚の中でスヤスヤ寝ること・・・。取っ手が付いてある棚ですが、自分で開けて入るようで・・・。

 

 それが発覚したのは先日のことです。姿が見えないなぁと思ってあちこち探していたら、脱衣場の棚の扉が開いていたんですよ。で、中をのぞいてみたら、タオルをベッド代わりにして丸くなって寝ているミーを発見・・・。声をかけると、面倒くさそうに薄目を開け、狭い中で背伸びをした後、「ん?ど〜した?」って顔でこっちを見ておった・・・。

 「おいおい、ど〜した?じゃね〜よ」と、棚から引っ張り出すと、タオルがどさっと一緒に床に落ちてしまいました。洗って干したフカフカのタオルだったのに・・・。

 その後も、仕事を終えて帰宅すると、例の棚の扉が開いている日が続くし、フカフカのはずのタオルが丸くヘコんでいるので、日中はそこでくつろいでいるんでしょうなぁ〜。

 狭いし暖かいしお気に入りの場所なんだと思います。ミーの気持ちは十分にわかりますが、・・・我々が困るのだ。対策をせねばならぬ。

 

 おもちゃだとか昼寝場所とかのマイブームは度々変化しますが、「西側の窓の監視」だけは今のところ継続中。朝と夕方は必ず窓辺に陣取ってカラスさんたちをジ〜ッと見ておる・・・。

 

 

<余談>

 今日は衣替え。予報では、朝から晴天のはずで、日差しの恩恵を受けながら衣替えがやれるはずだったけど、午前中の今はドンヨリ空・・・。

 まぁトホホお天気の中でしたが、衣類だけじゃなく住環境も整えたので、いつ寒さが来ても大丈夫です。・・・それにしても、これからは日を追うごとに寒くなっていくんだと思うと、なんだか寂しい・・・。

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カラスとミー

 秋の気配を感じる最近は、カラスの大群を目にするようになりました。家族で過ごす繁殖期が終わったので、群れで行動する季節を迎えたんでしょうが、夕暮れの中で電線に無数の黒い影が並んでいる情景を見るとドキッとしますよね・・・。

 

 ところで、我が家の家猫ミーですが、この時期になると、夕方は西側の窓辺に陣取っております。窓の向こうには電線があり、そこにカラスの群れがやって来るんです。鳴き声も賑やか・・・。

 ミーは、電線に止まってはまた飛び立って・・・を繰り返しているカラスたちを、尻尾を左右に振りながらジ〜ッと眺めているわけで・・・。たまに家の近くまで飛んでくるカラスがいると、狩猟本能が刺激されるのか、網戸に前足をかけて尻尾をバサバサ激しく振っています。・・・でも、ミーには太刀打ちできない相手なんだよな・・・、まぁ背中をつつかれて終了でしょう。

 そんなことも想定できない箱入りニャンコなので、彼は夕方になると、西側の窓辺で監視を続けておる・・・。

 

 この間、ミーの姿勢がいつもより低いなぁ〜と思ってそばに行ったら、なんと彼は窓のさんに顎をのせておった・・・。よほど長い時間外を見ていて疲れたんでしょうが、なんとも変な格好になっていました。緊張感ゼロだな・・・。

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だるまさんが転んだ

 昨日、偶然ですがミーと「だるまさんが転んだ」遊びをしました。

 私が仕事部屋でデスクワークをしていた時、気配を感じて入り口を見たら、ミ―が部屋に入ろうとしていました。私と目が合うと、ミーはその場でピタッと止まったんです。

 私がちょっと横を向いたら歩き始めたんで、またミーを見るとピタッと止まる・・・。前足を一歩先に出したまま動きを止めて私をジ〜ッと見ている姿が面白く、思わず笑いそうになりました。

 調子に乗った私が、今度は振り向きざまに両手を広げたら、止まったままこっちを凝視しているミーの背中の毛が少し逆立ったんですなぁ〜。ビックリしたらしい・・・。

 ますますテンションが上がったので、両手を広げ「グワァ〜!」と声を出しながら振り向いたんですが、そこにいたのは寝そべっているミー・・・。

 両手を広げたまま、何とも言えない空しさに襲われましたよ。・・・これが猫なのだよ。

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家中が毛だらけ・・・

 暑い季節を迎え、ミーの身体から冬毛が抜け続けております。これは当たり前のことなんだけど、ちょいと困っておる・・・。

 

 ワンコの毛がわりの時は、冬毛がまとまってごそっと取れるんだけど、ニャンコは違うんだよね。だから、先代のニャンコ達の時には、こまめにブラッシングをして冬毛を取り除いていました。気持ち良さそうに身体を伸ばしていたんですよね。

 ところが、ミーはブラッシングが大嫌いときているのだ・・・。

 

 まった寝そべっている時に、静かにブラシで身体をなでるんですが、1〜2分もするとピョンと跳んで逃げていきます。ピョン!の後には冬毛がフワフワ舞う・・・。

 猫じゃらしで遊んでいる時も、乗った台の上から下りる時も、小虫を追いかけている時も、ミーの動きに合わせてたくさんのフワフワが空中を舞い踊るわけで・・・。私の足にすりすりすれば、汗ばんだ私の足は毛だらけに・・・。おかげで、ダスキンモップはクリーム色の毛でいっぱいになりましたよ。

 

 今度の週末は、ミーをはがいじめにしてでもブラシをかけようかと画策中・・・。きっと、サルのようにキャッキャッと騒ぐんでしょうなぁ〜。(大人になってもミーは、きれいにニャ〜と鳴かない・・・)

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ミーも私も暑い・・・

 7月に入ったばかりだというのに、この暑さはなんなんだ!!今年の夏はスーパー猛暑だという話を聞いたけれど、連日の暑さをみると、その通りかもしれませんなぁ・・・。

 

 私はこの急激な暑さに身体が追いついていかず、少々バテ気味・・・。だるいというか頭もうまく働かない感じで、動作も緩慢になっておる・・・。我ながらふがいない限りです。

 

 ミーも毎日ダラダラ生活・・・全身毛だらけだから暑いんだよね。家の中の涼しい場所を見つけては、身体を伸ばせるだけ伸ばして寝ています。

 さっき、伸びている身体の長さを計ったら、前足からシッポの先まで90センチ近くありました。ちなみに胴体は50センチ。長いねぇ〜。家に来た頃は手のひらサイズだったんですけど・・・。

 ダラダラ状態のミーは何をされても抗いませぬ。計測した後、万歳の姿勢にしましたが、そのまま腹を出して寝ていましたよ。緊張感ゼロ・・・。

 

 夏の本番はこれからだし、予報通りにスーパー猛暑になるのなら、例年以上に熱中症や夏バテには気をつけないといけませんね・・・。

 

 

<余談>

 東北が猛暑に見舞われている一方で、九州は豪雨被害というように、極端な天候です。人間の手を超えた自然の為すこととはいえ、あまりにもひどい・・・。豪雨被害で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

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蒸し暑い日のミー

 昨日は午後から湿度が上がったのか、なんだか蒸し暑い感じでした。

 仕事が休みの日は、ミーの遊びに付き合うことにしているんですが、昨日のミーはグダグダ状態でしたなぁ〜。全身毛だらけだから暑かったんだと思います。

 

 動作も緩慢で、のそのそ歩いて来た後ろ脚を残したまま床に腹ばいになり、前足を前方に長く伸ばしてスフィンクスみたいになったと思うと、ごろんと横になって腹を出して寝る・・・、こういうのを何度も繰り返していましたよ。

 最近お気に入りのネズミのおもちゃを目の前にちらつかせても、寝そべったまま前足を伸ばして触る程度の反応・・・。なので、ネズミをミーの頭にのせてやりました。・・・それでも動こうとせず、ネズミを頭にのせたまま私の方を見ているだけ。変な顔でした。

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ミーと小虫

 梅雨の時期になると、虫が出てくるような気がします。我が家でも、時々見かけますが、第一発見者はミー・・・。昨日の朝もそうでした。

 

 5ミリ程の虫がどこからかプ〜ンと飛んできたんですが、それに気づいたミーは目をランランと輝かせて追いかけ、ジャンプしたりして捕まえようと頑張っておりました。普段は何事にも飽きっぽいミーですが、小虫に関してはそうでもないらしく、しつこく追いかけ回していたわけで・・・。

 見ていると、小虫は必死に逃げているというよりも、ミーをからかっているようにも見える・・・。ジャンプして届くか届かないかのビミョーな高さで飛んでいたからねぇ〜。・・・そのうち、どこかに行ってしまいました。取り残されたミーが「あれ?どこに行ったの?」って感じで私の方を振り向いた顔が面白かった・・・。

 

 その小虫が夜になって再び登場・・・。今回も逃げられるのかな?と思いながら見ていたら、ある瞬間に見事なジャンプをして、両手でキャッチ・・・。その後食べちゃいましたよ。

 

 家の中だけで暮らすミーにとって小虫は狩猟本能をかき立ててくれる大事な存在・・・。虫には気の毒だけど、ミーの野性性の維持のために耐えて忍んでくれと祈る私である。

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