まんまる猫

飼っている猫のこと、ココロの話、癒しの話、etc
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7月の営業日

 我が家の朝顔が咲き始めました。白で縁取られた青やピンクの花を眺めていると幸せな気分になります。青い朝顔は爽やかさを運んでくれる感じでお気に入り・・・。それにしても、「花が咲いた」ってだけで幸福感にひたれるんですから、実に安上がりなもんですなぁ〜。

 

 さて、7月の営業日をお知らせします。今の時点での空いている日時は以下の通りです。

   2日(月)・・・1時〜、2時半〜、4時〜、5時半〜

   7日(土)・・・11時〜、1時〜、2時半〜、4時〜

   9日(月)・・・1時〜、2時半〜、5時半〜

   11日(水)・・・2時半〜、4時〜、5時半〜

   14日(土)・・・11時〜、1時〜、2時半〜、4時〜

   18日(水)・・・1時〜、4時〜、5時半〜

   21日(土)・・・1時〜、2時半〜、4時〜

   26日(木)・・・1時〜、2時半〜、4時〜、5時半〜

   27日(金)・・・2時半〜、4時〜

   28日(土)・・・1時〜、2時半〜、4時〜

   30日(月)・・・1時〜、2時半〜、4時〜

 

 ご予約を検討中の方はお早めにお問い合わせくださいませ。おいでをお待ちしております。

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眼科で・・・

 老眼鏡がイマイチ見えにくくなったので、レンズを換えようと思い、先日眼科に行って検眼してきました。

 その時にね、私の内にある小さな承認欲求に気づき、密かに苦笑してしまったわけで・・・。

 

 優しい検査士さんが対応してくださったんですが、○の欠けている方向を答えていく途中で、少し見えにくくなると、目を細めながら頑張って答えようとし、検査士さんから「はい、そうです」と言われると、まるで褒められたかのように嬉しくなっている自分を発見・・・。

 授業の発言じゃないんだし、目的は「検眼」なんだから、分からないなら分からないと言えばいいのにねぇ〜。でもね、検査士さんの「はい、そうです」の言葉が「よくできました!」的な評価のように感じたんでしょうなぁ〜。

 

 そのことに気づいてからは冷静さを取り戻し、見えない時はありのままに「分かりません」と答えましたよ。・・・ただね、そう答えた後で、期待に応えられない申し訳なさもちょこっと感じたりしていた自分もおった・・・。

 

 それにしても、「自分」を知る機会ってのはいろんなところにあるもんなんですなぁ〜。

 まさか、検眼に行って「褒められたい自分」に気づくとは予想だにしてませんでしたよ。

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改めて思う

 先日の大阪地域の大地震にはビックリしました・・・。その前から、地震が続くなぁとは思っていましたが、あれほどの大地震に襲われるとは・・・。やはり、今の日本は天変地異の時代に入っているということを再確認せざるを得ません。地震に限らず、自然の為すことを止めることができないというのは歯がゆいですが、そういう時代に生きているのが現実・・・。

 

 3・11の時、東北に住む私たちは、「日常」があっという間に崩れ去る体験をしましたが、その後にも各地で続く自然災害や、今回の大地震で、あの時のショックを改めて思い出します。

 日本が地震の活動期に入ったという情報が流れていても、まさか自分の住む地域では起こらないだろう、と考えがちだけど、たぶん実際はそうではないんですよね・・・。

 

 「正常性バイアス」というのは、安心していたいという深層心理からくるもので、平穏な日々が長く続く中で、本来もっていた動物的な危険察知の力が弱まった状態です。だから、根拠もなく「大丈夫!!」と思ってしまうんです。でも、これからはこのバイアスを取らないといかんなぁ〜。

 

 必要以上に過敏にならなくてもいいけれど、「非常時への備え」をしておくことは大事かも・・・。そして、いざという時への対処をシュミレーションするってことも大事だよね。

 改めて、我が家の備えはどうだろう、と考えました。

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「〜にもかかわらず」という視点

 先日見ていたテレビで、「百姓モデル」という生き方を選択した樅木英介さんのことを取り上げていました。

 若い頃に海外を舞台にモデルとして活躍した彼は、現在故郷の熊本で農薬を使わない農業に従事しています。モデルという華やかな舞台で生きてきた彼が、百姓兼モデルとして後半の人生を生きるという選択をしたことはずいぶん思い切ったことだなぁ〜と思いましたよ。今後は百姓をしながらモデルとして海外に再チャレンジしていくそうです。

 

 樅木さんは、モデルという仕事の光と影を経験し、故郷で生きる決意をしてからも葛藤の多い日々を送ったようですが、熊本地震の後、実家の片付けをしていた時に、昔自分がよく読んでいた本を見つけ、赤線が引かれてあった言葉を見てハッとしたそうです。

 それは、「にもかかわらず」という言葉・・・。

 それを見た彼は、「〜にもかかわらず、という言葉の後にポジティブな可能性が潜んでいる」ということに気づき、鬱々とした自分の現在に光を見いだすことができたようです。

 

 確かにそうかも・・・。「私は裏切られた」「今私に寄り添ってくれる人はいない」「何をやってもうまくいかない」etcというネガティブなアレコレの後に、「にもかかわらず、私は〜」とあえてポジティブな言葉を自分で加えていく、という視点・・・。

 

 苦しい時には誰かに解決して欲しいと願うわけですが、実際には、自分を救うのは自身の内にある何かなのかもしれません。彼の場合は、若い頃に何度も読んでいた本の中の「にもかかわらず」という言葉だったんですね・・・。

 自身の再生のきっかけがどこに潜んでいるか、それは人それぞれだと思いますが、「にもかかわらず」という視点には、なるほどなぁ〜と思ったわけで・・・。

 

 

<余談>

 「百姓」という言葉は昔は「何でも出来る人」という意味をもっていた、というのをこの番組で知りましたよ。これも「なるほど」だな・・・。

 ところで、今回のブログは、喉をゴロゴロ鳴らしながらパソコンのそばに来たミーと一緒に書きました。下記がミーの文です。

897うっっっっっじゅい

 ・・・意味不明。

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中総体、ガンバレ!

 先週から今週にかけての中学校は、この週末に開催される中総体に向けた運動部の熱気がマックス状態でした。放課後の体育館などを少し見学しましたが、選手たちのエネルギーがぶつかり合って活気にあふれ、まさにパワースポット状態・・・。(私はここぞとばかりに若々しいエネルギーを吸収してきましたよ)

 ボールを追う選手たちの真剣な眼差しや動き、気合いの入ったかけ声etcに圧倒されました。練習中でもこの勢いだから、試合当日はもっとすごいんだろうなぁ・・・。

 「心」は目には見えませんが、「雰囲気」で伝わってきます。体育館には「勝ちたい!」「自分たちはやれる!」「みんなで頑張ろう!」etcそういう気持ちがあふれていました。一つの目標に向かってまっすぐ進んでいる子どもたちのエネルギーってすごいなぁ〜。

 

 昨日勤務した学校では壮行会を見学しました。各部の決意表明や体育館に響くエールを聞いていると、みんなガンバレ〜!と心から応援しましたよ。

 週末の各会場では、様々な熱戦のドラマが繰り広げられるでしょう。どのチームも悔いのない戦いをして欲しいです。

 

 

<余談>

 私の「ぬか漬け」は奇跡的に現在も継続中・・・。毎日ちゃんとぬかをかき混ぜております。

 ・・・で、不思議なことに、私の右手がすべすべになってきました。話には聞いたことがあるけど、ぬかはお肌にもいいんだねぇ〜。でも、片手だけすべすべってのも妙だ。今度は、左手でかき混ぜようかなぁ〜。

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