まんまる猫

飼っている猫のこと、ココロの話、癒しの話、etc
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完璧でなくていい、と思ってみる・・・

 私たちは誰もが「考え方の癖」を幾つか持っています。その中に「完璧を求めてしまう」とか「白黒をはっきりさせたくなる」という癖があります。

 これらは、仕事や勉強などをきっちりやる時とか、決断をする時には必要なものですが、その一方で、その人自身を追い込んでしまうという側面も持っているんですよね。ストレスを感じやすくなる、というか・・・。

 

 例えば、常に「○○でなければダメだ!」と考え行動していると、心身の疲れに気づかなくなるし、思うようにならないことで自分を責めたり、周囲が怠けているように感じて怒りを覚えたりします。実際には違うんだけど、自分の考え方のフィルターを通して見るから、現実が別の色に見えてしまうんだよね・・・。自分で悩みを作ってしまう可能性がある・・・。

 

 完璧を目指す生き方をしている人は、そもそも真面目で几帳面な人です。だから、そういう人が、仮に今の目標を少し下げたとしても、一般的には「真面目な範囲」にとどまっているはず・・・。

 

 「○○でなければダメだ!」を少しマイルドにして「○○したいけど、そうならない場合もある」という風に、頭の中の文を書き換える、っていうのはいかがでしょうか・・・。

 長年慣れ親しんだ考え方の癖を修正するには時間がかかるでしょうが、気づいた時に自分に言い聞かせていくことで、少しずつ楽に生きられるようになると思いますよ。

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完璧でなくていい、と思ってみる・・・

 私たちは誰もが「考え方の癖」を幾つか持っています。その中に「完璧を求めてしまう」とか「白黒をはっきりさせたくなる」という癖があります。

 これらは、仕事や勉強などをきっちりやる時とか、決断をする時には必要なものですが、その一方で、その人自身を追い込んでしまうという側面も持っているんですよね。ストレスを感じやすくなる、というか・・・。

 

 例えば、常に「○○でなければダメだ!」と考え行動していると、心身の疲れに気づかなくなるし、思うようにならないことで自分を責めたり、周囲が怠けているように感じて怒りを覚えたりします。実際には違うんだけど、自分の考え方のフィルターを通して見るから、現実が別の色に見えてしまうんだよね・・・。自分で悩みを作ってしまう可能性がある・・・。

 

 完璧を目指す生き方をしている人は、そもそも真面目で几帳面な人です。だから、そういう人が、仮に今の目標を少し下げたとしても、一般的には「真面目な範囲」にとどまっているはず・・・。

 

 「○○でなければダメだ!」を少しマイルドにして「○○したいけど、そうならない場合もある」という風に、頭の中の文を書き換える、っていうのはいかがでしょうか・・・。

 長年慣れ親しんだ考え方の癖を修正するには時間がかかるでしょうが、気づいた時に自分に言い聞かせていくことで、少しずつ楽に生きられるようになると思いますよ。

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タイ

 洞窟から少年たちやコーチが無事に救出されて本当に安心しました。圧迫感のある洞窟内や漆黒の闇に包まれた時間を過ごさなければならなかった日々を想像すると言葉を失います。そこをサバイバルできた精神力に感服するし、必死で救助に当たった方々の努力にも頭が下がります。

 

 ところで、もう20年ほど前になりますが、当時勤務していた中学校がタイと交流があったせいか、今でもこの国には思い入れが強く・・・。特に、その頃、生徒会の呼びかけで集まった文房具等の義援物資を有志の先生方でタイにある姉妹校の子どもたちに届けるために、何度か現地に行ったご縁もあるし・・・。そこで出会った子どもたちはもう立派な大人になっているでしょうなぁ。

 それからね、先生方で交流会を開いた時に、私にうり二つの先生にも出会ったのだ・・・。マジで似ていたのでビックリしましたよ。彼女は年下だったので、私の「妹」ということになり話が盛り上がったのを覚えています。妹は今でもタイで先生をしているのかなぁ〜。

 

 現在の私の暮らしには直接関わることのない国ですが、一度ご縁を結ぶと、一生忘れられない国になります。不思議なものだと思います。

 

 

<余談>

 私の顔はどうやら東南アジア系らしい・・・。まぁ色黒ってことなんでしょうがね・・・。

 タイの街並みを歩いていたら白人の観光客に道を聞かれたことがあるのだ。それから、友人と観光地を訪れた時に渡されたパンフレットが私だけ日本語じゃなく英語だったこともあるし、お店で店員さんから「ベトナムから来たのか」と聞かれたことだって・・・。

 DNAを遡れば東南アジアにルーツがあるとしたら、今現在も、私の遠い親戚の皆さんがそちらで暮らしていることになるねぇ〜。

 

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また甚大な被害が・・・

 自然に対して「もういい加減にしてくれ!」と泣きそうな声で言いたくなります・・・。

 ここ数年来の自然の脅威はとどまることを知らないばかりか、激しさを増していて、恐ろしいくらいです。

 西日本の被害を伝える映像を見ていると、3・11の記憶が蘇る気がするのは私だけではないんじゃないかなぁ・・・。言葉を失ってしまいます。

 

 昨日と同じような日常が続くはずだったのに、それが突如としてもぎ取られる・・・、これは受け入れられないです。

 建物の被害だけでなく、喪失による心のダメージは計り知れないはず・・・。さらに、最低限の生活再建までの不自由さからくるストレスも大きいでしょう・・・。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、被災したたくさんの方々に思いを寄せていこうと思います。

 

 

<余談>

 「まだ大丈夫じゃないか?」という正常性バイアスは外さなければならない時代に入った現実を実感せざるを得ません。これからの季節は、猛暑→積乱雲発生→豪雨がいつどこで起こるか分かりません。各自が出来る防災をちゃんと意識していかないと・・・。

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思い通りにならない・・・

 我が家の庭の話です。

 今までは、種々雑多な草花たちがあちこちに咲く野草園のような庭がいいなぁ〜と思っていたんですが、・・・今年度からは庭のテーマを「お地蔵さんがたたずむ野原」的に静かな感じに変えることにしました。

 それで、春の庭仕事で、植物たちの丈を考えて配置したはずなんですが、・・・「静かなたたずまい」とはほど遠い庭になってしまいましたよ。低いはずの子たちがどんどん成長し、それぞれが「私はここにいるよ!」ってな感じで元気に自己主張しておる・・・。

 おかげでメインになる予定だった「お地蔵さんのほこら」はエネルギッシュな草花にすっかり隠れてしまいました。

 

 ところで、生徒さんとの面談で時々やっているコミュニケーションゲームの質問カードに「思い通りにならない時、あなたはどうしますか?」というのがあります。今回のことでそれを思い出し、考えました。

 

 「こんなはずじゃなかった」的な状況になった時、人は戸惑いますよね。期待が大きいほど、そうならなかったショックは大きいものです。

 そんな時、やけを起こして「もういい!」と切り捨てるか、あるいは、次の作戦を柔軟に検討するか・・・。

 私は、後者かな・・・。何故かというと、庭や草花たちは私にとってとても大切なものだからねぇ〜。そう簡単には切り捨てられんのです。

 人が遭遇する「思い通りにならない」状況というのは様々でしょうが、自分にとってどれだけたいせつなものかどうかでも対処法が違ってくるのかもしれないなぁと、今回思いました。

 

 

<余談>

 庭作りっていうのは難しく奥が深いねぇ〜。

 今シーズンは、野草園状態を楽しみつつ、この状態を写真に収めておこうと・・・。そして、来年の準備をする時に、宿根草や多年草たちのお引っ越しをしようと思います。

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