まんまる猫

飼っている猫のこと、ココロの話、癒しの話、etc
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我が家のブロッコリー

 しばらく前に、プランターの夏野菜を整理した後、ブロッコリーとカリフラワー、白菜の苗を二つずつ植えてみました。これらの野菜の栽培は初めてです。

 収穫の日を夢見ていましたが、・・・なんと柔らかい葉っぱは、ちっこいカタツムリや黒い芋虫みたいなヤツらに食べられています。見つける度に取っているんですが、24時間態勢で見張るわけにもいかず・・・。

 今では、葉っぱの太い葉脈だけが残っているというトホホな状態です。きっとヤツらは「美味しいねぇ〜!」と言いながらお腹いっぱい食べたんでしょうなぁ・・・、実に悔しい。

 

 先日、学校勤務日のお昼時間に、隣の先生に聞いたら「植えた時にネットをかければ良かったかもね」と・・・。なるほど!と合点しました。野菜によってお世話の仕方が違うんだねぇ〜。

 

 私のブロッコリーたちは、なんだか虫さんのために植えたようなもんですが、これも「生命を守る」という広い意味では、地球の生き物のために貢献しているわけだな・・・。まぁ、そう考えればいっか・・・。でも、悔しいのは事実なのだ。

 

 

<余談>

 最近寒くなってきたせいか、身体が縮こまっておる・・・。力が入っている肩に気づく度に耳から離すように下ろしていますが、寒さで交感神経がバリバリ働いているのを実感します。これからの時期は、寒さ対策をちゃんとしてストレスを少しでも減らさないとね・・・。

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自然の脅威

 今回の台風の甚大な被害を報道する番組の映像を見ていると、この光景は前にも見た・・・、と感じるのは私だけではないと思います。水害等々に見舞われた家々や農地のニュースは映像を見ているだけで心が痛くなります。

 温暖化に歯止めがかからない現代では海水温のコントロールは不可能だろうから、今後も同じような状況が起ることを覚悟しなければならない時代になったということでしょうか・・・。

 

 穏やかな日々に慣れきってしまうと、心にバイアスがかかり「身の危険」に対する反応が遅くなってしまいます。根拠もなく「大丈夫なんじゃないか」と考えてしまうんですよね。「安心していたい」という心理が強く働き過ぎてしまうというか・・・。

 危険と隣り合わせで生きる野生動物は迫り来る脅威に敏感に反応しますし、・・・昔々の人間たちもそうだったんだろうと思います。(戦火の中を生き抜いている人々は今もそうなはず・・・)

 でも、長い間戦争がなく、しばらく前までは自然災害の規模も今ほどでは無かった日本に住む私たちは穏やかな暮らしに慣れてしまいました。

 

 今後は、過剰にならない程度に「危険」に対する敏感さを持たなければならないんじゃないかなぁ・・・。この先、政府や自治体は対策を細かく練っていくでしょうが、私たちも個人として物心両面の心構えをきちんとやっていかなければならないと思います。

 最近あちこちの被災地で起っていることは対岸の火事ではないのですから・・・。

 

 改めて、台風被害で命を奪われた方々のご冥福を祈ると共に、被災地が少しでも早く立ち直っていくことを願わずにはいられません。

 

 

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面白い友人

 先日の朝、遠方に住んでいる友人から久しぶりにメールが届きました。「これからメルボルンに行ってきます!11月には戻ります。」と・・・。

 以前には、突然「今ナポリを出てフィレンツェに向かう途中」というメールが来たことも・・・。オーロラを見に北欧に行ってたこともあったなぁ〜。まぁこんな感じはよくあることなので、先日も「行ってらっしゃい!」と返信しましたよ。今頃彼女はメルボルンで何をしているんでしょうねぇ〜。・・・っていうか、何でメルボルンなんだ??

 彼女は、若い頃の余暇を、渓流釣りや海釣り、スキー等で満喫し、・・・確か「鮎釣り」の大会で上位入賞して何かの雑誌に載ったと喜んでいたこともあったような・・・。退職した現在も毎日アレコレと忙しく楽しい日々を送っているようです。

 

 それからね、彼女からの電話はフツーな感じで来ることもありますが、時々「オレオレ詐欺」や悩み相談を装ったりするんですよ。声で分かるので「なんなんだ、これは」と言うと「え〜分かったの?つまんない」と言った後に、長々とおしゃべりが続くわけで・・・。

 

 アクティブで、マイペースで、陽気な彼女は私に無いものを持っています。もう数十年来の友人ですが、離れて暮らしていても付き合いが続いている理由はそこにあるのかもしれません。自分と違うタイプの友人がいるってのも刺激的で面白いもんです。

 

 

<余談>

 教室に学びにいらした生徒さんに尋ねられて気づいたのでお知らせします。消費税が上がりましたが、うちでは料金は変わりません。まぁ、上がった分を値下げしているって感じですかね。

 

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物忘れ

 しばらく前のことですが、かかりつけのお医者さんと「物忘れ」の話をしていたら、「じゃぁ一応検査をしてみますか?」と言われました。

 担当のスタッフの方が、私に色々質問を始めたので「おぉ〜これが長谷川式テストだな」とテンションが上がりましたよ。

 順調に答えていたんですが、引き算のところで焦った場面がありました。100から引いていくんですが、途中で自信が無くなったので「○○ですかね?」と質問形で私が言うと、その方は沈黙・・・。なぬっ!と焦りました。オタオタする頭の中で計算し直しても○○しかないと思って「○○だと私は思います」と妙に丁寧に答えると、「はい」と・・・。どうやら、質問形ではなく断定しないといけないようで・・・。ほぉ〜そうなんだ、と合点しました。面白い経験でしたなぁ〜。

 

 大音量でのMRIもクリアー。・・・結局、加齢による「物忘れ」というのは、年を重ねた分の知識量が膨大になり記憶保存庫から検索するのに時間がかかる、ってこともあるようです。Drとは「年を取ればしかたがないねぇ」ということになりましたよ。

 

 

<余談>

 同年代の友人たちとおしゃべりをしているとやたら指示語が出てくる、ってのは中高年のあるあるですが、案外それで通じ合うんだよね・・・。会話の中でわかり合えているんでしょうなぁ〜。面白いもんです。

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ネガティブな自己暗示

 5月から始めた私のヨガは、現在のところ継続中・・・。でもね、何をやっても長続きしない傾向のある私は、この状態に半信半疑なんですなぁ〜。10年ほど前にもヨガに挑戦したけど、行けない理由を見つけちまって中断しました。だからまだ安心はできません。

 ただね、今回は「老後に備えて体幹を鍛えねばならぬ」という明確な目的があって始めたので、今後気持ちが萎えそうになっても「老後に備えて」のキーワードが効果を発揮するかも・・・。

 

 そのためにも、私は「何をやっても長続きしない」という自己暗示をやめようと思います。

 ネガティブな自己暗示をかけていると、ターニングポイントで知らず知らずのうちにそれに合わせた選択をし、結果うまくいかないから「やっぱりな・・・」と強化しがち・・・。まるで、ダメな自分を再確認するかのようにそんな選択をするってわけだ・・・。

 こういう悪循環は、自分の可能性を自分自身で狭めてしまいますからなぁ〜。

 

 過去はどうあれ、これからのことは分からないもんです。そのためにも、自分の内にあるネガティブな自己暗示を少しでも和らげていけるといいよね。

 

 

<余談>

 ヨガは、しゃにむに頑張りすぎず、途中でお休みを入れることがあったとしても、淡々と続けていこうと思っています。続けることが出来るかもしれないという自分の可能性を信じてみようと・・・。

 何しろ「老後に備えて」身体を整えておくのは、私にとっては現実的に必要なことだからねぇ〜。

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